育成において
「どこまで言っていいものか?」と注意すべきことを
言えないということはありませんか?

注意・指導・教育は育成において欠かせない要素となります。

私がいつも意識していることは
「フィードバック」を適切なタイミングでおこなう ということ。

フィードバックとは
相手の求める成長に対して、今どのような状態だよと伝えることで
相手の成長を促進することを言います。

フィードバックのポイントを整理します。

1、相手の求める成長に対して

2、今こう見えるよ、このように感じるよと伝える

3、相手の成長を促進

まず「相手の求める成長が何なのか?」を明確にしないとなりません。
そのために効果的なのが「1to1ミーティング
ここで、相手がどうなりたいのか?どんなことを人生で成し遂げたいのか?
どんなことをこの仕事を通じて成し遂げたいのか?
その為に長期・中期・短期でどんな目標を立てていて実践しているか?

を聞き明確にします。
これをしないと、相手の求める成長がなんなのかわからないので
フィードバックができません。


フィードバックができないと、注意・教育ができないので
溜まってきたイライラやストレスが爆発し「突然 叱ってしまったり・・」となってしまい
相手との関係性が破綻することもあります。

また、教育ができないので、相手は育たず、育成目標は達成できません。

フィードバックがあれば「叱る」や「注意」は不要です。
フィードバックの本質を理解し
1to1を行うところから実践してみましょう。

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