柔道整復師は
専門学校や大学にて3年間
専門の履修を行い年一回の国家試験を合格することで
得られる国家資格。
専門学校などの養成学校が年々学生不足でクラスが減少したり
学校そのものがなくなっており、学生不足が顕著になっています。
そんな中
2023年、国家試験の問題の一部が試験財団から流出しニュースにもなり
試験財団の在り方にも問題が提起されました。
この事案もあり国家試験の基準がさらに上がり、学生の合格率は激減。
今までの合格率が何だったんだ・・・というくらいになりました。
この時の学生に心から同情します。
ということでこの2年間は特に柔道整復師が減少傾向なのです。
柔道整復師が減っていても、整骨院・接骨院の数はほとんど変わっていない状況
のため、現在の柔道整復師は「完全に売り手市場」
1人の柔道整復師に対して4社がアプローチ、学生がその中から選ぶということになっています。
私の30年前は「修行させてください!」とお願いして
住み込み・給与2万円でした。技術を教えてもらうのでそれが当たり前でした。
こんな話は忘れましょう。笑
今の時代は
「学生に選んでもらわないと採用はできません」

選んでもらうためにやらないとならないことはたくさんありますがここでは一部をご紹介します。
1、待遇の見直し
学生が比較しそうな競合院を調べ、給与・勤務時間・拘束時間など勉強し見直しを図る。
2、職場環境の見直し
学生は、スタッフ同士の関係が良好か?高めあえる仲間はいるか?を見てます。
3、トップの志
トップが何を大切にしていて、何を遂げたいのか?を意識している学生が多くいます。
私たち働く側もどんな学生か?気にするように学生側も「どんな会社か」「どんな院か?」
と気にしています。トップはどんな志かをしっかり伝えることはとても大切だと思います。
これから店舗展開を考えている、人員増加を考えている場合、思いを伝える技術をいまから
学んでおきましょう。
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では
整骨院、接骨院、整体院、
エステサロンなどで頑張っている
みなさんを対象とした
ブログを週1投稿しています!
また、柔道整復師臨床経験30年
経営22年の実績、MBA柔整師である
私のコンサルティングの紹介もしてます。
みなさんの課題や葛藤、目標を同じ目線で
解決し、目標達成するパートナーとして
コンサルティングをしています。