言われたことは「やる」が
それ以上のことは「やらない」いわゆる「受け身」なスタッフにどう向き合うか?

整骨院整体院の経営者さんの課題の一つかと思います。

受け身を「受動的」
積極的を「主体的」と一般的には言われています。

受け身のスタッフを主体的なスタッフに育成するためには一つの技術があります。

それは「質問」です。

みなさんは、コーチングという言葉を聞いたことがあると思います。
コーチングとは、相手と対等の立場で「質問」によって相手から「引き出す」技術

一方コーチングの反対語でもあるティーチングは、相手に対して「指導的立場」をとり一方的に相手に指導する技術というか形式をとります。

スタッフを「主体的」な人材に育成したい場合
コーチングを行うほうが効果的です

なぜかというと

・そもそも人は「質問」されると、いや「聞かれる」とうれしい
指導的な立場の人から一方的に指導されると「受け身」となるため。
対等な立場をとるコーチングの方が自らが考える可能性が高い。

例えば

学校での授業、先生が少し高い教壇から一方的に黒板に書き続け、それをノートに写しなさい。
と言われひたすら書き続ける授業、どうでしょう私は45分持ちません・・・
一方、先生が教壇から降りて、みんなのところに行き、授業を楽しくしようとユーモアも交えてそして皆さんに「質問」をしながらの45分、こっちのほうが断然受けたい授業ですよね。

スタッフを主体的な人材に育成するには「質問」をしましょう。

なぜこの仕事を志したのか?
人生のなかで大切にしていることは何?
どんな時が楽しいと感じるの?
など

聞いてあげると、最初は微妙な反応ですが、続けていると
次第に話してくれるようになります。

スタッフに質問をすることで、スタッフとの距離も近くなり
関係がよくなる。

すると
言われたことだけ「やる」受け身人材から
次第に言われたこと以外も「考えてやる」主体的な人材になります

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